買い付け時、掻いつまんでとったメモを元に
あとから調べた色々を織り交ぜながらまとめています💭
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パプアニューギニアの1950-1960年代あたりは
オーストラリアによる統制期
各国からたくさんのコレクターや学者が
現地を訪れて工芸を収集、研究していた黄金期と
呼ばれる時代に作られたトライバルアートです
ニューギニアではサメは先祖を宿す神聖な存在
として信仰されていたり
数百年前から続くShark callingという
神秘的な儀式があって (貝殻を使ったり歌をうたって
カヌーの側まで呼び寄せて捕らえるんだって!)
そんな背景からもアートや木彫りがよく作られていたそうなんです
プリミティブの力強さも感じつつ
モダンな雰囲気もあり
おそらくローズウッドだと思うのですが
木目のコントラストも計算されているかのようにぴったりで美しい、、
空間の良いアクセントになってくれそうです
-サイズ - 長さ40cm 高さ11cm 厚み約7cm
-状態-
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